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| 命がけで撮っている写真の緊張感が伝わってきて、人間の命について考えさせられる。一枚の写真の力を信じたい。 |
| 本当に胸が痛くなりました。いろんな思いや怒りや悲しみが、頭の中をぐるぐるしていて、ぐちゃぐちゃになって涙が出ました。人間って何なんだろう…軽いきもちでフラッと立ち寄ったのですが、見に来て良かったです。本当に。(20代女性) |
| まさかこんな重大なことが報道されることなく消えていってしまうなんて…と思うような作品が多く、非常に衝撃的でした。それと同時に、今の自分に何ができるか、どう行動したらいいのか、深く考えさせられました。(20代女性) |
| "知る"と"知らない"という差は大きいものだ。今回、たたきつけられた現状を見て、知ったこの世界をどうやったら変えることができるのだろうかという思いが生まれた。ただ"知る"とは違う何かを感じた気がする。(10代男性) |
| 写真の力は無限です。ゴマカシの無い写真を見せられた時、人は真に考え始めるのです。(50代男性) |
| 自分の内面が少しずつえぐられるような感覚を覚えます。芸術作品ではない、こういった写真に写っている人達の表情は演出なんて必要がない。その人達の本当の感情が生々しく伝わってきます。(20代男性) |
| 「お前など死んでしまったって誰もかまいはしない」という暴力的な声が、昨年はパレスチナからレバノンにむかって発せられ、今年はレバノンからパレスチナ難民にむかって発せられている。この暴力的な声は世界中にあり、その声をむけられる人は無数にいる。それは決して仕方のないことなどではなく、全く不当なことだ。このことを何度も何度も人に思い出させ、人を人として見ることを思い出させる、写真家広河さんの力を改めて感じました。(女性) |
| 失望した人間の顔が僕の心を悲しませた。子供から笑顔を奪ってはいけない。(30代男性) |
| 良かった、という言葉を使うにはあまりにも深すぎる写真展でした。どうして「命を大切にしよう」という単純なメッセージがこんなに届かないのだろうと強く感じました。(10代女性) |
| 日本に生きている僕には、戦争とか、銃は非日常でしたが、広河さんの写真を見て、「これは現実なのだ」と気付かされました。すごく勉強になりました。(10代男性) |
フォトジャーナリズムの必要性、可能性の大きさを改めて痛感した。
何よりも、問題意識が高く、それに懸命に取り組んだ(でいる)
人々の撮った写真が多いということが、感じられる。(20代女性) |
ひとりひとりのジャーナリストたちが世界のただ一ヵ所から
切り取ってきた写真たち。
一枚一枚の写真から世界で起こることを知ることができる。(男性) |
うまい感想は書けませんが、自分にも何かできることはないかと
考えさせられ、世界で起こっていることを知ることができました。
ありがとうございました。(千葉県10代女性) |
メディアの正しいあり方について
深く理解できました。(10代女性) |
大変深いメッセージ性のある展示で考えさせられました。
無料で気軽に来られる場所であったのもよかったと思います。
もっと日本各地で開催されるとよいと思います。(熊本県20代) |
写真展というものに来るのは初めてなのですが、
“写真”が伝えるもの、写真の裏にあるもの、込められたもの
というものまで、自分なりにではありますが、考えながら拝見いたしました。
知らないことは多い。でも、知ること、知らせること、知ろうとすることが、これからの地球を変えていくのだと思います。(埼玉県20代女性) |
中途半端な気持ちでは見ることが出来ません・・・。
いつも心ゆさぶられて自分に出来ること、これからの日本・世界について考えさせられます。(30代女性) |
| どの写真も人間の悲しみを強く訴えるものだと思います。 (50代男性) |
胸がしめつけられるのです。
そこに人間としての心の叫びを感じるのかもしれません。(50代女性) |
来週も他の学生に勧めてみます。そして“目をそむけない勇気”を
学生ともども共有していきたいと改めて痛感しました。(60代男性) |
重くて言葉が出てきません。
沢山の友人にすすめたいと思います。
見る側の責任ということをつきつけられます。(50代女性) |
「報道か命か」という問題は簡単に結論を出せることではないけれど、
深く心を動かされる人がいることは事実です。(10代) |
目を背けない勇気が必要。
僕らは目を背けずに見る義務がある。と思いました。(10代男性)
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写真展来場者の声 |
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