第1回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞
募集要項

月刊誌「DAYS JAPAN」は、戦争が頻発し、人間の命が奪われ続ける現在、世界の状況を人々に伝えることの重要性を考え、フォトジャーナリズムの正しい発展を願って発刊されました。本誌では、世界のトップクラスのフォトジャーナリストたちが、時には命を賭して撮影した写真がしばしば掲載されます。本誌の視点は武力を行使する側ではなく、被害を受ける市民の側にあります。

「DAYS JAPAN」はフォトジャーナリズムの発展のために、DAYS国際フォトジャーナリズム大賞を設けました。
これは日本で初めての本格的な国際レベルのフォトジャーナリズムの賞になり、第1回目は、世界中からすぐれた多くの作品が寄せられました。私たちは続いて第2回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞の募集を行ないます。ふるってご応募下さい。


募 集 要 項
募集作品 人間と地球が抱える問題を鋭く伝えるフォトジャーナリズムの作品。
応募資格 年齢・職業・性別・国籍は問いません。
締め切り 2006年1月15日(日)必着
(郵送、または宅配便でお送りください)
送り先 〒156-0043 
東京都世田谷区松原1-37-19武内ビル302 
DAYS JAPAN編集部
「DAYS国際フォトジャーナリズム大賞」受付係
Email:[email protected]
審査員 フィリップ・ジョーンズ=グリフィス氏(元マグナム会長)、 池田香代子氏(翻訳家)、江成常夫氏(写真家)、大石芳野氏(フォトジャーナリスト)、熊切圭介氏(写真家)、筑紫哲也氏(ニュースキャスター)、および広河隆一(本誌編集長)が審査員になります。
発表 受賞者は2006年3月に発表を行い、作品はDAYS JAPANホームページに掲載させて頂き、4月20日発売の5月号誌上に掲載いたします。「DAYS国際フォトジャーナリズ大賞」写真展を開催し、入賞作品を展示します。
各賞内容 DAYS国際フォトジャーナリズム大賞1位
賞金100万円とトロフィーと副賞(2005年度はデジタルカメラ)

DAYS国際フォトジャーナリズム大賞2位
賞金30万円とトロフィーと副賞(2005年度はデジタルカメラ)

DAYS国際フォトジャーナリズム大賞3位
賞金10万円とトロフィーと副賞

DAYS審査員特別賞
賞金10万円とトロフィーと副賞

DAYS読者賞
賞金5万円とトロフィーと副賞


応 募 の 注 意
● 2004年1月から2005年12月までに撮影されたものに限ります。
● 単写真(シングル)か組み写真(シリーズ)かは問いません。カラー・モノクロは問わず。1人合計15点以内。
● 応募作品は返却しません。
● プリントで応募する場合は:六つ切りか四つ切りのプリント(パネル貼りは不可)
● フィルム応募の場合:フィルムの場合はデュープのみをお送りください。オリジナルは受け付けません。
● 画像データで応募の場合:ファイル形式はJPEGのみ。画像データのファイルは、300dpi、最大3000×2400pixel、3-4MB、35×22cm程度とします。画像データは、1応募者につき1枚のCD-ROMにデータをコピーし、応募してください。画像モードは、RGBもしくはグレースケールを用いてください。保存はJPEGファイルで8〜9レベルとして下さい。Macintoshでデータを作成の場合は、全てのファイルに拡張子(jpg)をつけてください。
● 画像の加工、合成は認めません。(トリミング、焼き込みは可)
● DAYS JAPANは、入賞作品を本誌、写真賞・写真展の案内、写真展などに無料で使用する権利を持ちます。
● 入賞が決定した場合、解像度350dpi以上の画像データで再提出をお願いすることがあります。
● 写真データには単写真(シングル)か組み写真(シリーズ)かを明記の上、タイトルをつけ、シリーズの場合は1-1、1-2、1-3、2-1、2-2というようにナンバーをふって下さい。(応募シートの例をごらん下さい。)
● テーマ、キャプション(200字見当)、撮影地、撮影日、氏名、連絡先などを記入した応募シートを添付して下さい。応募シートはこちらのサイトでダウンロードできます。
 
 
応募シートダウンロード(PDF)


主 催 DAYS JAPAN
後 援 日本写真家協会
日本写真協会
協 賛 ニコンカメラ販売 キヤノン販売 コニカミノルタプラザ 富士フイルムイメージング コダック アウレオ カタログハウス アグフア・フォト 日本カメラ ピースボート 広河隆一非核・平和写真展委員会(5月30日現在)
協 力 堀内カラー ほか



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受賞者一覧