DAYS JAPAN 広河隆一責任編集 世界を視るフォトジャーナリズム月刊誌
ご意見・お問合わせ
ENGLISH
HOME DAYS JAPANについて お求め方法 イベント情報 編集長便り 読者の声 DAYS JAPANからのお願い
3周年記念集会に寄せられた感想
ホーム > 読者の声 > 3周年記念集会に寄せられた感想
DAYS JAPANをもっと読んでもらうにはどうしたら良いでしょうか。重いテーマです。何とかしたいです。


今回写真を見て思ったことで1番強かったのが「子ども」というキーワードでした。これから世界を見に行こうとしている子どもたちが、自分とまったく関係のない事件によって亡くなったり、苦しめられているというのは許せないんです。どんな国の子どもでも自分らしく生きられる世界を作っていきたいです。自分が今現在学んでいることがそのために何か役に立てば良いんですが。


母親に売られて売春をする女性の姿に痛みを覚えました。地球上に尽きることのない悲劇を、平和に暮らしている人間(私たち)が一人でも多くを知り、何かできることをしていくようにしようと思いました。その一つにDAYS JAPANを広めることがあると思っています。


同じ地球上で起こっているとは信じられないような映像に鳥肌が立ち、同時に「何とかしなければ」という気持ちが沸いています。DAYS JAPANの写真は今の自分の行動の原動力の一つです。


命がけで真実を伝えようとしている人がこんなにいる!!私も命がけで受け止めていきたいです。


2位の小児ガンの親子の写真、すごかったです。


どの写真も目を伏せたくなるようなものばかりでしたが、不思議とそうさせない力のある写真ばかりでした。


どの作品も衝撃的で、雑誌で見るのとはまた違った雰囲気の中で写真を見て、改めて報道写真のもっている力を感じました。大賞の写真はとても印象に残っています。本紙で、もう一度どの写真もゆっくり見たいと思います。


テーマが重く、心をしめ付けられるような写真が多かったです。ですが現実をそのまま映した写真だからこそ伝わってくるものがありましたし、考えさせられました。小児ガンの子ども、自閉症の子ども・・子どもたちの汚れのないキラキラの笑顔、それを見守る優しい目をした大人、そこにあたたかさを感じ、感銘を受けました。


人間の尊厳はいかにして保たれるのか、人間の行為が地球に与える影響など深く考えさせられる写真が多かったと思います。写真はすごいと改めて感じました。


4年目を迎えるDAYS JAPANに期待すること
マスメディアが権力側の報道しかしなくなってしまった現在、DAYS JAPANの存在は重要で、期待しています。市民の手で支えていく雑誌であってほしい。


1 / 2 / 3



PAGETOP



読者の声
読者の声
写真展来場者の声
3周年記念集会に
寄せられた感想
ホーム  |   DAYS JAPANについて  |   お求め方法  |   イベント情報  |   編集長便り  |   読者の声  |   DAYS JAPANからのお願い  |   お問合わせ
Copyright(C) DAYS JAPAN. All rights reserved. 会社概要  |   特定商取引法に基づく表示  |   プライバシーポリシー  |   サイトマップ  |   LINKS